噂のよもぎシート検証レポート

体の芯から温まる韓国の民間療法を自宅で手軽に

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よもぎシートを徹底比較

人気商品をランキング

話題の商品の情報を調べて、その特徴や人気度、実際に私が感じた効果を比較し、ランキングにしてみました。みなさんが購入するときの参考にしてみてください。

順位 価格 効果
1位おすすめ
よもぎ温座パット 1,575円/5枚入 人気:★★★★★
効果:★★★★★
冷えや生理痛など女性特有の悩みを解消することを目的に開発された老舗商品。ヨモギなどの漢方を織り込んだナプキンを専用カイロで温めることで、「よもぎ蒸し座浴」が自宅で手軽にできて、体が芯から温まります。シートは少し厚めで肌触りがバツグンです。専用のカイロの発熱持続時間は5~6時間。
2位
よもぎホットシート
3,500円/11枚入
人気:★★★★
効果:★★★★
よもぎ、ハッカ、川弓(センキュウ)、トウキのエキスを沁みこませたナプキンの下から専用のカイロで温めます。ヨモギ、センキュウ、ハッカ、トウキは、韓国の古生代の土壌から取れたものを使用。薄手のシートをショーツに貼って使います。約6時間ほど温かさが持続。カイロの温度は58度までしか上がらない安全設計。
3位

韓方座浴発熱パッド
1,750円/4枚入
人気:★★★
効果:★★★★
普段自分が使っている紙ナプキンの上に付けて使用します。カイロの熱さ次第で、ナプキンの外側に付けても内側に付けてもいいそうです。ヨモギは韓国原産。粉末状ではなく、乾燥させた葉を使用しているため、ヨモギの葉が目で確認できます。5秒振れば3時間温度が持続。

発売以来55万個も売れた「よもぎ温座パット」が1位

韓国の民間療法として有名な「よもぎ蒸し座浴」。その本場・韓国で作られ、世界初の「簡易版のよもぎ蒸し座浴」として注目された製品が、コレです。韓国から正規輸入されている日本初上陸ブランド。

日本で販売されている“よもぎシート”の中ではもっとも人気があるようで、発売以来55万個もも売れているそうです。よく雑誌や有名人のブログなどで紹介されていますよね。先日も、釈由美子さんがバッグの中に常に入れて持ち歩いているという雑誌記事を発見しました。

ご存知の方もいると思いますが、この商品はこれまで日本では「礼知美人・よもぎ温座パット」という名称で販売されていました。現在は日本独自のブランド名「優月美人・よもぎ温座パット」という名前に変更し、販売されています。

 

この「優月美人」のシリーズには、他にも入浴剤の「よもぎ骨盤浴」、パンティライナーの「よもぎ優月パット」があり、「よもぎ温座パット」と併用することで、さらなる効果が期待できるとか。

積極的にヨモギを生活に取り入れることで、ポジティブ な効果を得られるということは、冷えや生理痛の程度によって対応をバージョンアップできるということ。そういう意味でも魅力を感じました。

私の使用レポート

ナプキン自体はそれほど厚みがあるわけではありませんが、2位の「よもぎホットシート」に比べるとナプキンがやや厚めです。

そのせいか、使用感が「しっかりフィット、しっかり温まる」という感じがして、私的にはナプキンの感じがとても良かったです。今回試した3製品の中では、いちばん使用感がいいと感じました。

 

開けたとき、かすかにヨモギの匂いがしますが、付けている分にはそれほど気になりません。そして、しっかりと腹部の中から温まってきます。おなかにカイロを貼るよりも、あったまる!
腰と腹の辺りの内側から温かくなるので、ホッとするというか、とても気持ちがいいです。
皮膚から温めるのではなく、直接身体の内部を温めることが、これほど気持ちがいいのか・・・と初めて知りました。

使用初日には、末端の手足の冷えが取れたので驚きました。また、生理前の体の重い時に使用したら、そのだるさが解消されたことも。

「女性は子宮をあたためるといい」というのは本当なのだと、実感しました。

1個のお値段が350円。5個箱入りで1,500円・・・。実際に使用する前は「毎日使うとなると、この値段は高いかも・・・」と思ったのですが、実際に専門サロンに通うとなると、時間もかかるし、お金はもっとかかります。それを考えると、この値段は安いといえるかもしれませんね。健康と美容への必要経費だと思って、使用を続けています。

 
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