噂のよもぎシート検証レポート

体の芯から温まる韓国の民間療法を自宅で手軽に

よもぎシート » 冷えは女性の大敵です » 薬よりも体質改善が必要

薬よりも体質改善が必要

冷え性を根本的に治すなら、体質改善が必要不可欠

「冷え性は体質だから治らない」と思っている人も多いと思います。
でも、「赤ちゃんの頃から冷え性だった」という人はいません。冷え性は体質を改善すれば治るといわれています。

たとえ、薬を服用して一時的に冷えが軽減できたとしても、薬が切れたときにはまた冷えが始まり、さらに薬を使い続けていけば、永遠に冷えからも薬からも脱出することはできません。冷えを薬で抑え込むことは対症療法であり、根本治癒にはならないのです。ですから、「体質を変えて、冷えを治す」(体質改善)というのが、根本的な冷え対策といえるでしょう。

冷え性を根本から治すことは、自分の努力でできることです。日常生活の中で、生活習慣を少しずつ変えて、体質改善を行っていくことが大切になります。
普段から体を芯から温めるように工夫することも大切ですが、冷え性の体質改善を目的とした食生活に変えたり、運動して筋肉のついた代謝の良い体を作ったり、半身浴など体が温まる入浴法に変えたり、過度のストレスをうまく解消できる方法を見つけたり、不規則な生活を改めたり、喫煙をやめたり・・・と、生活全体の見直しをしなくてはいけません。

日ごろの生活を根本的に見直して、楽しみながら体質改善しましょう。

<コラム>冷え性対策と食の改善

冷え性を改善、予防するための食べ物・食事・食生活をまとめてみました。毎日の食事に取り入れて、冷え性の改善に取り組んでみましょう。

  • アイスクリームなどの氷菓、冷たい清涼飲料、冷やした食べ物などはできる限り避けます。温かいもの、加熱されたものを努めて摂るように心がけます。
  • 砂糖(特に白砂糖)は体を冷やします。甘味料を使用するなら黒砂糖、きび砂糖、氷砂糖、ハチミツなどを使って、白砂糖の使用を控えます。
  • 体を温める食材といわれる香味野菜(しょうが、ねぎ、にんにく、しその葉など)、香辛料、調味料(塩、コショウ、唐辛子、七味唐辛子、豆板醤、酒、クローブ、シナモンなど)を調理に利用します。

また、夏野菜は身体を冷やす効果が、そして冬野菜は体を温める効果があります。冬野菜には、芋(じゃがいも、里芋、さつまいも等)、しょうが、大根、ごぼう、かぼちゃ、にんにく・・・などの根菜などがあります。逆に身体を冷やしてしまう夏野菜には、トマトやキュウリ、レタスなど水分を多く含んだものが当てはまります。
体を温める食べ物を中心に、バランスの良い食事をすることが一番です。

 
ページの先頭へ
よもぎシート » 冷えは女性の大敵です » 薬よりも体質改善が必要
噂のよもぎシート検証レポート